2026年8月15日、ユアテックスタジアム仙台で行われた明治安田J2リーグ第2節、ベガルタ仙台対大分トリニータを現地観戦しました。
試合は0-0の引き分け。それでも18,323人が集まったユアスタには、キックオフ前からホーム開幕戦らしい熱気がありました。今回は現地で見たスタジアム周辺の風景、両クラブの応援、復活した中島元彦選手のチャント、そして公開したチャント集動画をまとめます。

ベガルタ仙台対大分トリニータの試合結果
| 大会 | 2026/27 明治安田J2リーグ 第2節 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月15日(土)19:03キックオフ |
| 会場 | ユアテックスタジアム仙台 |
| 試合結果 | ベガルタ仙台 0-0 大分トリニータ |
| 入場者数 | 18,323人 |
| 天候 | 晴れ/24.6℃/湿度87% |
仙台は12本のシュートと9本のコーナーキックを記録しましたが、最後まで大分のゴールをこじ開けられませんでした。両チームとも得点は生まれず、勝点1を分け合う結果となりました。

泉中央からユアスタへ―街全体がベガルタカラー
泉中央に到着すると、駅周辺からすでにベガルタ仙台のホーム感が伝わってきます。「VEGALTA SENDAI」の文字とエンブレムが入った黄色い柱を抜け、白の屋根が見えてくると、いよいよユアスタへ来たという気持ちが高まりました。


スタジアム内には仙台らしい七夕飾りもありました。「BREAK THROUGH」や「昇格」といった言葉がクラブカラーと一緒に飾られ、試合へ向かうサポーターの期待をさらに高めていました。

圧巻だったベガルタ仙台の応援
スタンドに入ると、まず目を奪われたのがホームゴール裏です。黄色を基調とした大きな旗が次々と振られ、「SENDAI」の文字がスタンド上部に並ぶ光景は圧巻でした。
選手入場前からコールと手拍子が途切れず、試合中もチャントがスタジアム全体へ広がっていきます。ピッチサイドの「GORI★SENDAI」の横断幕もユアスタでお披露目!ユアスタならではの近さと一体感を強く感じました。

中島元彦チャントがユアスタに復活
この日の大きな見どころの一つが、中島元彦選手のチャント復活でした。2024シーズン以来となるユアスタでのプレーに合わせ、聞き覚えのあるチャントがゴール裏から響き始めると、スタンドの空気が一段と上がりました。
中島選手は先発出場。仙台へ戻ってきた選手を、以前と同じチャントで迎えられる場面は、現地観戦だからこそ味わえる特別な瞬間でした。
8月15日のベガルタ仙台チャント集を公開
当日のゴール裏を撮影し、Nabe【Football Life Channel】でチャント集を公開しました!GK入場、選手入場、チームコールから、中島元彦選手のチャント、「電光石火」「カントリーロード」「レッツゴー」など、ベガルタ仙台のメインチャントを収録しています。
動画のチャプター
- 00:00 GK入場
- 00:42 林 彰洋
- 01:28 FP入場
- 02:07 チームコール
- 02:48 中島 元彦
- 03:49 電光石火
- 05:27 カントリーロード
- 07:19 レッツゴー
- 08:04 COBRA
- 09:27 KISS
- 10:52 TWISTED
- 12:28 FORZA
- 13:23 C’mon
- 15:10 GET THE GLORY
- 15:42 Fight
- 17:30 TAMA GOLD
- 19:07 仙台カモン
- 20:25 C’mon
- 21:38 選手挨拶
大分トリニータサポーターの応援
アウェイ側では、大分トリニータサポーターが青と黄色の大旗を振りながら選手を後押ししていました。人数ではホーム側に及ばなくても、まとまりのあるコールと旗の動きは存在感があり、ユアスタのスタンドにしっかりと大分の応援が響いていました。

0-0でも心に残ったユアスタ観戦
ゴールこそ見られませんでしたが、18,000人を超える観客が作った雰囲気、中島元彦選手のチャント復活、両ゴール裏の応援など、現地でしか感じられない場面が詰まった一日でした。
ユアスタはピッチとの距離が近く、声や手拍子、旗の動きまでダイレクトに伝わるスタジアムです。次に訪れる際は、今回撮影できなかったチャントやスタジアムの風景も、さらに詳しく残していきたいと思います。
掲載している現地写真は、2026年8月15日に筆者が撮影したものです。
試合データ出典
ベガルタ仙台・大分トリニータのチャントをもっと見る
今回の観戦記で登場したチャントの歌詞や該当動画は、クラブ別のチャントページでさらに詳しくまとめています。スタジアム観戦前の予習や、動画を見ながらチャントを覚えたい方は、こちらもあわせてご覧ください。



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